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| [Aug,22,2008] |
now working on it...
Name 深見聖子 : 10:20 | 日記 | comments (0) | -
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| [Aug,21,2008] |
昼食をとりに入った食堂でたまたま新潟日報・平成20年8月21日佐渡版16面の記事を読んで,早速行って参りました小木の『中一商店』.
扉を“がらがら”と開けた途端にそこは昭和初期.目に飛び込んでくるのはペンギン印のかき氷マシーン.
甦ります,時は昭和40年代,処は吾妻旅館のとなりの『きんつばや』.深見三姉妹は100円玉を握りしめ“アタイはイチゴ”“アタイはメロン”“アタイはレモン”と3人がそれぞれ必ず違う色のかき氷を注文し,《かき氷早喰い選手権》の始まりです.
“痛い,痛い,頭の後ろいってぇー”といいながらも,姉たちは手を抜くことなく,痛くて顔をゆがませている末の妹を尻目にどんどんかき氷を口に流し込みます.勝負は最初から決まっているのです.
かき氷の食べ方には二通り有ります.
一つは,うずたかく降り積もったパウダースノウの雪山のてっぺんを崩さぬように,スプーンを端から丁寧に入れて食べていく方法.
そしてもう一つは,いきなり手で雪山のてっぺんを押しつけ固めてこぼれぬ様にしてから,真ん中にスプーンを大胆にザクッと入れて食べていく方法.
私は前者を好んだのですが,或る事情により後者に変えたのであります.
その或る事情とは,末の妹が丁寧に崩さぬように雪山のてっぺんを残しシロップの甘い味を楽しんでいるその時,横から雪山をあっけなくかっさらい自分のもうほとんど氷が溶けシロップだけになった器にそのパウダースノウを入れ美味しそうに食べてしまう鬼のような姉二人の存在があったことなのです.
ですから,この『中一商店』のパウダースノウに出くわした時には本当に得も言われず感動いたしまして,雪山のてっぺんは崩さぬように,そろっとスプーンを入れ,叶わなかったあの味わいをこの日楽しんだのでございました.思いは遂げられました.ありがとうございました.
それにしても本当に感激のおいしさでありました.皆様,そんな思い出をたどりながら是非小木へ行かれた際は『中一商店』のかき氷を召し上がってみてください.
因みに私はイチゴミルクを推奨いたします.
Name 深見聖子 : 15:55 | 日記 | comments (0) | -
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| [Aug,21,2008] |
今年もやって参りました“アース・セレブレイション”
残念ながら今回は見に行けそうもありませんので,前日に陣中見舞いよろしく友人のマーカス夫妻を訪ねて参りました.
マーカス夫妻は,日頃は小木港から東へ車で3分ほどのところで『オアシス』というカフェ・レストランをやっているのですが,ECの3日間は小木港脇に忽然と現れる“多国籍マーケット広場”に場所を移し,エスニック或いはイタリアン或いはアメリカン?フードを提供し売り切れ続発の大繁盛店へと変身するのです.
もちろん訪ねたときは準備の真っ最中.
そこへ現れたのが,宿六のギターのお師匠さんで元鼓童研修生の今泉さんと,そのご友人で東京のオーストラリア人弁護士のベンさんです.
“じゃあ,3人揃ったところで記念撮影を”って何で??????と思うまもなく“ハイ、ポーーーーーーズ(パシャッ)”
多国籍3人衆と,とってもジャパニーズな私+息子の足で,なかなか愉快なお写真ができあがりました.この雰囲気,とっても怪しくなくないですかぁ.
とこの後,偶然にもまたまた別の場所でベンさんとお会いし意気投合.“じゃあ,今日は晩御飯でもご一緒にいかが”と美味しい和食を食べに繰り出したのであります.
ベンさんとはもちろん初対面.なのにとても話が弾み,いつのまにやら2合徳利が5本空いておりました.一升酒です.
“美味しいお酒と美味しいお料理,そして楽しい会話”この三つが揃うと何故か翌日もスッキリとても気分の良い朝を迎えることができるのです.以前にもこんな台詞聞いたこと有りましたっけか.単なる酒豪って事かも.
何はともあれ,ベンさん,楽しい一時をありがとうございました.“佐渡はとてもリラックスできて気持ちの良いところ”と仰っておりました.佐渡での再会を楽しみにしております.
Name 深見聖子 : 15:29 | 日記 | comments (0) | -
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| [Jul,9,2008] |
【きんとうん】の【きん】の漢字変換ができず申し訳ございませんが,孫悟空も真っ青の,真っ赤な雲でございました.
Name 深見聖子 : 19:19 | 日記 | comments (0) | -
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| [Jun,24,2008] |
佐渡市観光ルネッサンス事業顧問のタム・スチュワートさんと再会です.
今回は娘さんとご一緒,お名前は“キーラ”さん.クールですよね.6月に大学を卒業され,お父様と日本へいらっしゃいました.鼓童文化財団事務局長の菅野さんと義兄夫婦を交え楽しい楽しい宴が続きました.菅野さんは通訳としてもわたくしたちになくてはならない存在です.
さて,お料理説明をばせねば…
「今日のお刺身はオコゼです」(←アタマの中の日本語)
“トゥデイ’ズ・サシミ・イズ・オコゼ”(←とりあえず口にした説明)
はて,“オコゼ”ってなんて言うの? 自力で説明しようと,菅野さんご持参の電子辞書をお借りして調べてみますと,オコゼは“ストーンフィッシュ”,直訳すれば『石魚』.海中でジッとしている姿は,確かに岩と一体化してますよね.
さらに調べてみますと,漢字では『虎魚』と書きます.直訳すれば『タイガー・フィッシュ』.
いつもこうやって“日米比較文化”を学びながら楽しい夜が更けていくのであります.
タムさん,キーラさん,菅野さん,毎度の事ながら素敵な時間をありがとうございました.次は9月に奥様とお会いできる日を楽しみにしております.
Name 深見聖子 : 22:20 | 日記 | comments (0) | -
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| [Jun,22,2008] |
今日は日曜日.
朝からなにやら次男坊が海岸に行きたそうにしておりまして,“どうしたの”と聞くと“海岸掃除をしよう”と意外な答え.
あっ,そうか.10日ほど前,長男も含め3人で海岸清掃をしたのですが,その時“残りの半分は後にしよう”と約束したのでありました.彼的には今日が掃除日和だったのでございましょう.いざ,ビニール袋を引っ下げて海岸へ出発です.
と,いきなりハングル文字の籠が漂着しておりました.
海は世界中繋がっているのだ.地球は丸いのだ.掃除しがいがあるのだ.息子よ頑張れ.
←(♪遙々来たぜこの島へ!)
朝鮮半島から流れ着いたボトルの長い旅路に思いを致し“おつかれさま”と心の中でつぶやきましたっていうか,つかれたのはどっちですかぁ?
←(JV!)
海岸清掃から戻ってみると,板長の陣頭指揮でシェフ・フロント合同作業隊が溝さらい.本職以外のところでもなかなかどうしてみんながんばっているのでございます!
Name 深見聖子 : 10:24 | 日記 | comments (0) | -
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| [Jun,20,2008] |
6月20日,我ら公旅連・女将の会『朱鷺めき会』は,同じく誘客宣伝委員会の皆様と合同で,内幸町の東京電力本社へ“新潟・佐渡”のPRに行って参りました.
社食前でのパンフ配布ということで,貴重なお昼の憩いのひとときをお邪魔することになってしまいまして,申し訳ございませんでした.
これから暑い熱い夏がやって参ります.皆様,是非是非,“新潟・佐渡”へお出かけ下さいませ.お待ちしております.
Name 深見聖子 : 13:09 | 日記 | comments (0) | -
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| [Jun,12,2008] |
この日の太陽は燃えている,いや,吠えている.
♪ジャランジャランジャランジャランジャンジャン(繰り返し×4)ジャラジャーン ジャラジャーン ジャラジャーン ジャジャジャジャーンジャジャン♪
とボス登場.
「ボス,紀尾井町で発砲事件です」と走り寄るはジーパン.
「ジーパン慌てるな現場の状況を話してみろ」と山さん.
と,わたくしの妄想は“太陽に吠えろ”へと突き進んでいったのでありました.美空ひばりを想像した方,ゴメンナサイ.
マカロニも好きでした.
Name 深見聖子 : 19:03 | 日記 | comments (0) | -
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| [Jun,7,2008] |
今回で7回目を迎えます【佐渡相川京町・宵乃舞】,今年もご出場の東京『若浪会』の皆様,本番までのお時間,熱心におさらいです.
雨が心配されましたが,ご覧の通り快晴とまではいきませんが,踊るには心地よいお天気となりました.
日本海にお着物の“青”が映え,“踊る姿の美しさ”でございます.
若浪会の皆様大変ありがとうございました.来年もお待ち申し上げております.
Name 深見聖子 : 18:45 | 日記 | comments (0) | -
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| [May,30,2008] |
5月30日朝,思わずカメラを取りに走ったのです.
写真ではなかなか伝わらないのですが,くっきりと立山連峰が佐渡の小木半島越しに見られ,何とも不思議な風景でした.
今までに何度かこういう光景は目にしておりますが,この日のは格別くっきり.海の色も濃く,翌日の空模様が実は心配なので有ります.
『雪山が見えた翌日は時化るぞ』と言われております.
←(俳句とバラの日々!)
♪バラが咲いたバラが咲いたまっ赤なバラが〜さあびしかった僕の庭にバラが咲いた〜〜〜♪と気持ちよく唄いきったところで閑話休題.
庭園東屋脇の『烏賊火 [ikabi] 明るし佐渡の月 更に明 [mei]』という誓子句碑はご存じの方もいらっしゃると思いますが,もう一つ,敷地入り口の門標の裏にもこの『大佐渡の青嶺 [aone] はすべて海に落つ』という誓子の句の石盤が掲げられています.その前で咲き誇る薔薇も是非ご覧あそばせ.
←(むきやうさみふはなかしし!)
旧暦五月(皐月 [satsuki])に咲くことに因む【さつき】はつつじ科で,【皐月躑躅 [satsuki_tsutsuji]】を省略した呼び方だそうです.杜鵑花 [hototogisu] が鳴く頃に咲くことから【杜鵑花 [satsuki]】という表記もあるようです.
陰暦の月名を『無興三味婦鼻が獅子』と我山先生から教わったことを,ふと思い出しました.
この名付けて“サツキの小径”は貸切露天風呂へと続く道,この道を行きますと左手に【山口誓子句碑】が見えてきます.
貸切露天風呂につかり,漁り火を眺め,潮騒の音に耳を傾け,ここで一句というのもなかなかオツなものでございます.『ちょいとひねり』にいらしてみてください.
Name 深見聖子 : 07:26 | 日記 | comments (2) | -







