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| [Mar,31,2008] |
皆様なにやらとても楽しそう.
3月31日に『新潟県旅館組合青年部』と『佐渡観光協会』との共催で“おもてなし講座”が開かれまして,当館からはこの4月に入社する新入社員を含め12名で参加させていただきました.とても実り多い研修でございました.
この時は,皆様照れながらも仕事仲間と向き合って
“HAPPY, LUCKY, DAISUKIIIII!!!”
とアクションを交えながら声を張り上げているのです.
私も多いに張り切って,誰よりも大声で「ハッピィ・ラッキィ・大好きィーーーーッ!!!」
本に気持ちのよい一日でございました.感謝.
Name 深見聖子 : 14:14 | 日記 | comments (0) | -
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| [Mar,17,2008] |
3月16日,【アイアン・シェフ】と【ジャッジ】のご来島です.
【ビジット・ジャパン・キャンペーン招聘事業】ということで【新潟酒の陣・食の陣】に併せてアメリカより3名の方にお越し頂いた訳でございます.
以前日本で放映されておりました【料理の鉄人】のコンセプトは海を越え,その米国版が人気番組として全国放送されているそうです.
そしてAkiko Katayama様はその"Iron Chef America"で審査員をされている唯一の日本人です.
Josh DeChellis様はアイアン・シェフほか様々な番組に出演され鉄人ぶりを多いに広めていらっしゃるとか.
もうお一方,Peter Liem様はお酒が専門."Wine & Spirits"誌の専属記者で,ここ一年ほどはフランスで活動されているとのこと.早速ご自分のブログに【新潟酒の陣】に関して書いていらっしゃいます.ご興味のある方は是非ご覧下さい.
前振りが長くなってしまいましたが,16日の視察はたいへん盛りだくさんな内容,特に酒蔵見学は念入りにされたそうでして,当館にお着きになったのは6時を少し回った頃でございました.
『アイアン・シェフ見参!』に,板長以下調理陣は朝から大変気合いを入れお料理造りに励んでおりました.私どもも何か日本の香りを,春の香りをお届けできないかと,梅の枝を親戚から調達し箸置き代わりにしてみたり,花はこれで大丈夫かしらとなんだか気ぜわしく過ごしたのであります.
7時半,いよいよ宴の開始,鹿賀丈史さんなら "Allez cuisine ! (ア〜レ・キュイズィーヌ!:料理はじめ〜ッ!)"であります.わたくし,仏語は言うに及ばず英語もからっきしダメでございますのでちょっと心配いたしましたが,片山さんがとてもスムーズに橋渡しをして下さり,大変興味深いお話しを,大変楽しくお伺いすることが出来ました(手前味噌ながらお酒も料理も岸朝子さん風に『おいしゅうございました』).
話は尽きず時計の針は12時を回りこれで御披楽喜と思いきや,なんとJoshさんが“これからピンポンをやりましょう”と(もちろん英語で)切り出して,これまた全員大いに乗り気!その後1時間半に及ぶ『日米対抗ミッドナイト・ピンポン大会@ホテル吾妻』ではチーム・アメリカが大勝,チーム・ジャパンは『リメンバー・ホテル・アヅマ』で臥薪嘗胆,リベンジ決戦を心に期し,何とも楽しく愉快な夜も更けてゆきました.
“今度はニューヨークで会いましょう”を合い言葉に,料理の鉄人御一行様は次の目的地へと旅立たれたのであります.
片山さん,ジョッシュさん,ピーターさん,本当にありがとうございました.とても刺激的な一夜を過ごすことができました.
(遅ればせながら,コーディネーター役のJR・吉岡様・千国様,そして県庁の坂下様にも感謝申し上げます)
Name 深見聖子 : 00:15 | 日記 | comments (0) | -
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| [Mar,9,2008] |
佐渡太鼓体験交流館にて【蕎麦打ち体験】【土人形絵付け体験】そしてもちろん【太鼓体験】と色々盛りだくさんな催しがあるとお伺いし,3月9日,子供たちを連れて久しぶりに行って参りました.
もちろんわたくしは“ストレス発散するぞー”とばかり文字通り【太鼓体験】が目的だったのですが,なにやら皆様色とりどりの絵の具を前に,楽しそうに筆を走らせてらっしゃる…
次男は私を引っ張り,その輪の中へちょこなんと座り,
「僕もやりたいんだけど… 僕は色塗りが好きなんだよ.」
と早くも筆選びをしているではありませぬか.
かくいうわたくしも,ちょいとその気で,
「じゃー,どれにしようか?」
「僕は“ふくろう”」と長男.
「僕は,うーーーーーーーーーーーん,ネズミ」と次男.
そしてわたくしは“おひな様”に挑戦です.
うむ,これがなかなか面白い.すっかりその気で,懲ります懲ります.
男雛には松(自分はそのつもり)の絵を,女雛には梅(のつもり)の絵をつけ完成です.
あららもうこんな時間,太鼓叩く時間がなくなっちゃった,どんだけ熱中していたことか.子供らもそれぞれの性格が出たユニークな作品を持ち帰り,我が家に只今のところは鎮座ましましております.
←(太鼓体験)
鼓童のプレイヤーから直接指導が受けられる絶好のチャンスでしたのに…
Name 深見聖子 : 13:59 | 日記 | comments (0) | -







