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| [Jan,29,2011] |
ご馳走様でした.
優勝賞品はアワビにサザエ,何とも佐渡らしいのです.
そしてこの日は日本VSオーストラリア戦.もってこいの賞品本当に有り難うございました.11:54,試合開始をアワビとサザエそして美味しい日本酒片手にテレビの前で待ちわびていたのであります.
“佐渡から羽田まで一直線 羽田から世界へ一直線 そして全世界のピーポー こんなにいい佐渡見逃すなー 佐渡の人はでっかくてあったけーぞー 待ってるぜーーーーー”
冬の日本海に向かって叫ぶなんざー,そうそう出来るもんじゃーございません.
これホント,楽しいです.気分爽快.
来年は皆様も是非是非この快感味わいにいらして下さいませ.
ディフェンディング・チャンピオン(てへへ…)としては,
"来年も絶叫するぞー"
有り難うございました.
【参考1】見たモン勝ち!情報アーカイヴズ(佐渡國しま海道活動日誌・第3回“冬の日本海に新年の願いを叫ぶ in 願”より抜粋)
【参考2】NHKウェブサイト
“佐渡 冬の日本海に願いを叫ぶ”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110129/t10013723091000.html
「真冬の日本海に向かって、ことしにかける願いを叫ぶコンテストが、新潟県佐渡市で開かれました。このコンテストは、佐渡の最北端にある願地区の海岸で、日本海に向かってことしにかける願いを叫んでもらおうと、地元のまちおこしのグループが開きました。29日は冷たい雪や風が吹き付けるなか、地元の小学生からお年寄りまで32人が参加しました。参加者たちは、春のセンバツ高校野球大会に21世紀枠で出場することが決まった、地元の佐渡高校の活躍や、地元の特産品「おけさ柿」をもっと食べてほしいこと、それにお嫁さんを募集していることなど、それぞれの願いを元気いっぱい叫んでいました。コンテストは「絶叫度」や「切実さ」それに「表現力」が審査され、審査の結果、佐渡空港の定期便の再開を求めて叫んだ地元のホテルのおかみ、深見聖子さんが優勝し、賞品として、海でとれたばかりの大きなアワビとサザエが贈られました。コンテストを主催した、まちおこしグループの十文字修さんは「ことし叫んだ願いは盛りだくさんで大盛況でした」と話していました。」
【参考3】平成23(2011)年2月1日付け新潟日報・記事
佐渡で待ってるぜ!日本海に願いコンテスト 雪も何の市民絶叫
「冬の日本海に新年の願いを叫ぶ」コンテストが29日、佐渡市願の海岸で開かれた。雪が吹きすさぶ中、観客に見守られた参加者は、思いのたけを自波が立つ海に向かって叫んだ=写真=。
コンテストは、地域活性化に取り組む市民団体「佐渡國しま海道」が主催し、ことしで3回目。旅館のおかみさんや地元住民など、これまでで最も多い32人が出場した。
審査は絶叫度、切実度、表現力、島民としての願いとなっているか、で行われた。1位はホテル吾妻の若おかみ、深見聖子さん( 48)。「佐渡から羽田へ一直線 羽田から世界へ一直線 全世界のピーポー(人)こんな良い佐渡島を見逃すな 佐渡の人はでっかくてあったけ―ぞ― 待ってるぜ―」と叫んだ。「雪は降っていたが、気分爽快。日ごろ考えていることだったので、その場で言葉が出てきた」と振り返った。
また、佐渡高校の快挙について「甲子園出場おめでとう」などの叫びのほか、家族への思い、佐渡観光や地域経済活性化への願いがマイクを通して大海原に響いた。小学生で唯一参加した内海府小4年の浜口翼君(9)は「明日の卓球大会で優勝したい」と叫んだ。浜口君は「大きな声は出せたけど、(緊張していなければ)もっと出せたかもしれない」と話していた。
賞品は願集落でとれたアワビやサザエ。漂着ごみ問題などにも目を向けようと、コンテスト前に海岸を清掃した。
Name 深見聖子 : 14:00 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0)
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| [Jan,12,2011] |
子供の頃不思議な世界へ迷い込んだような気がしていました.
家から決して近くはないのに何故か一人で赤い鳥居をくぐり抜けている自分の姿が思い出されます.夢かうつつか? 狐につままれたよう,あっ違った,「狸に」つままれるのかここでは.
この二ッ岩大明神は,あのスタジオジブリのアニメ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』に登場する狸の親分(?)の一人,団三郎が祭られている祠なのです.
一度足を踏み入れると,本当に不思議な世界へのトンネルをくぐり抜けるかのようです.体験しないとわかりません.と言うことで,今回は動画をご用意いたしました.
皆さんも鳥居のトンネルくぐってみてください.
←(故事来歴!)
ちょっと小さくて読めませんので,現場でご確認ください.
←(懐かしの達磨ストーブ!)
大明神様へ辿り着くまでの中間地点に小屋が建っています.ここを必ず通って行かなくてはなりません.小屋の戸を開けると,寒さを凌げるようにとだるまストーブに火がくべられています.ここを守ってくださっている方々のぬくもりが感じられます.
←(この先に大明神様!)
ぬくもりを感じつつ,小屋の外へ.さらに進むと,見えてきました大明神様です.左手には巨石に張り付くように根をむき出しにしながら力強く縦横に伸びる木々.右手には今にも団三郎が出てきそうな笹林の断崖.今でも信仰厚く心願成就を願う絵馬が沢山かけられていました.帰り際,『お茶でも飲んでいかんかっちゃ』とそこを守り続けているおばちゃんから声をかけられましたが,先を急ぐのでとお断りした手にそっと赤飯を握らせてくれました.おばちゃんありがとうございました.いつまでも元気で団三郎さんを守ってください.雪のちらつく日でしたが,なんだかほっと暖っかな気持ちで二つ岩大明神を後にしました.
★二ッ岩大明神への参道
★二ッ岩大明神の入り口の入り口
(目的地はもうちょっと先です:Google Mapsには載っていません!)
大きな地図で見る
Name 深見聖子 : 09:19 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0)
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| [Jan,7,2011] |
本日は,全国各地大雪だったようで,佐渡もこの冬いちばんの積雪でした.
庭に一面の雪景色.
海には雲間から差し込む光.
これもまた良し.
Name 深見聖子 : 12:52 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0)
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| [Jan,1,2011] |
あれは,確か1993年の夏…
知人が夏だけ佐和田ビーチに,その名も“ヤポネシア”という浜茶屋を開いたとのこと.これは行かねばと.
当時わたくし,年齢はそこそこではございましたが,いまだ独身.
で,何ともかっちょーよいイケメンくんが,英語ペラペラ,浜茶屋のカウンター席で知人のマスターとお話ししているではありませんか.
わたくし,それを間近で見ておりまして,
“日本人なら日本語で話しなさい!だって私がわかんないだろう”
と心の中でぼやきつつ,顔では満面の笑みを浮かべ,
“AHA”
とうなずく… そんな三十路の女がいたのでございます.
ハイ,皆様お察しの通り,そのイケメンくんがフィリップさんでありました.
シカゴご出身のアメリカ人.英語上手いの当たり前です.私の相方の大親友であります.
あれから18年.
フィリップさんご家族,実は昨年10月に日本へ戻ってらっしゃいました.奥様のご実家が佐渡ヶ島.お正月にはご実家へ帰省との情報で,こちらも突然前触れもなくお邪魔致しました.
家族そろってお会いするのはなんと初めて,月日の流れを実感致しました.
"40になったよー"
とフィリップさん.
でも変わってない,ルックスもさることながら,暖かい人柄も.
シカゴと佐渡よりは東京と佐渡,ずっと近くなりましたのでこれからも長い長いお付き合いのほど宜しくお願い致します.
突然の乱入にもかかわらず,暖かくお迎え頂いた池田家の皆様有り難うございました.相方は東京での飲み友達が増えたこと大変喜んでおります.
←(お義母さんのアトリエ!)
フィリップさんのお義母さん・池田昌子さんのアトリエを見学.上野の森美術館でも展示された第67回旺玄展クサカベ絵具賞受賞作「梅ヶ枝の心底」などなど大作がズラリ.中には畳2枚ほどのサイズ(!)の絵画も.このぐらいの大きさになると創作に1年はかかるそうです.池田家には,あの山形弁でおなじみのダニエル・カール氏もホーム・ステイしていました.
☆DKYT '11 NY Greet.dv
Name 深見聖子 : 16:05 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0)







