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| [Aug,20,2007] |
シカゴのフィリップ君から,7年前の結婚式と披露宴の映像が送られてきました.
←(リハーサル)
前日,ダニエル君の自宅スタジオでリハーサルを行いました.
Bon Jovi "Diamond Ring" を熱唱
Name 深見弘喜 : 06:38 | プライベート | comments (0) | trackbacks (0)
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| [Aug,23,2006] |
最近,食べ物ネタばかりで恐縮です.
本日紹介します佐和田の有名とんかつ店「なかぼり」のひれカツ定食(700円也)の肉は,箸で切れるほど柔らかです.薄味の特製タレがこれまたとても美味で,お好みでソースや醤油をかけます.味噌汁は豚肉の出汁(だし)が効いていて,宿六はこれを少なくとも二杯お代わりします(プラス50円×2).中学校の時からもう30年以上お世話になっている老舗食堂です.
Name 深見弘喜 : 11:53 | プライベート | comments (0) | trackbacks (112)
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| [Jul,31,2006] |
ブログ再開します.8月1日から一ヶ月間夏休みを取る強気の経営姿勢も評判の二見食堂の,これが噂のラーメン(略してフタラ:写真はチャーシューメン)です.7月31日に喰い納めてきました.9月1日の再開が楽しみです.
Name 深見弘喜 : 12:35 | プライベート | comments (4) | trackbacks (235)
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| [Jun,7,2006] |
東京土産は,赤坂・塩野の栗羊羹.
Name 深見弘喜 : 17:45 | プライベート | comments (0) | trackbacks (138)
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| [Jun,7,2006] |
アップル・ストア・ギンザ内部.
Name 深見弘喜 : 17:09 | プライベート | comments (1) | trackbacks (80)
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| [Jun,7,2006] |
銀座,アンリ・シャルパンティエ内部.
Name 深見弘喜 : 16:51 | プライベート | comments (0) | trackbacks (0)
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| [Jun,6,2006] |
打ち上げは渋谷の居酒屋さんで.
Name 深見弘喜 : 19:38 | プライベート | comments (0) | trackbacks (131)
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| [May,11,2006] |
アルバム「エイジャ(彩):1977年」に衝撃を受けて以来,スティーリー・ダンとドナルド・フェイゲンものは,その中味を吟味することなく全て無条件に買ってきました.「ハズレはなかろう」という前提です.
「ガウチョ:1980年」
「ナイトフライ:1982年ドナルド・フェイゲン」
「カマキリアド:1993年ドナルド・フェイゲン」
「ツゥー・アゲンスト・ネイチャー:2000年」
「エブリシング・マスト・ゴウ:2003年」
聞いて一発でそれと分かる確固たるアイデンティティは「おみごとっ!」の領域で,聞く人によってはみな同じ曲に聞こえるかも知れません.しかし,これが「個性」なのだと思いますし,われわれフリークはまさに「コレ」を楽しんでいるのであります.
「エイジャ(彩)」と「ザ・ナイトフライ」は,どの評論でも名盤にあげられるほどの出来栄えで,これらが彼等の「基準」になってしまい,新譜がいつもこれらと比較されてしまう点がチト可哀想なところです.今回の「モーフ・ザ・キャット:2006年」も,アマゾンあたりの寸評を見ると,やはり上記2盤との比較論が少なくありません.
でも,われわれフリークにとっては「ドナルド・フェイゲンの世界」の相対的な出来不出来を言ってみたところでまったく意味がなく,むしろ,あの感覚にまた数年ぶりに出会えた幸せをかみしめて,晩酌のお供にさせていただくのが正しいあり方だと思います.
Name 深見弘喜 : 23:31 | プライベート | comments (3) | trackbacks (3)
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| [Apr,25,2006] |
東京タワー!!! そいつがどうしたですが,やはり美しいですね.
Name 深見弘喜 : 18:29 | プライベート | comments (0) | trackbacks (0)
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| [Mar,26,2006] |
3月19日と26日の両日,沢根五十里(旧佐和田町)にある「励風館」の修復整備作業に,当館から若女将,名畑翔,そして宿六(望の傍系末裔)が参加しました.
励風館 [reifuukan]は江戸時代の末に建てられた私塾で,佐渡奉行所内にあった官学の「修教館」より設立が5年早く,これが当時の官憲の不興を買ったと言われています.創始者は矢島望 [yajima_bou](またの名を矢島主計 [yajima_kazue]),江戸から大儒・亀田鵬斎 [kameda_bousai](折衷学派)が来島し論語や経史を講じました.
この励風館も昭和40年代に復元されてから40年近く経過し,傷みもだいぶ激しくなってきました.そこで励風館保存会(代表・中川修氏)をはじめとした有志が集まり,生い茂った竹を伐採したり,周辺の清掃をしたりしました.
(撮影ビデオをYouTubeにて配信中)
励風館の復元(1 of 2)
励風館の復元(2 of 2)
Name 深見弘喜 : 10:09 | プライベート | comments (1) | trackbacks (104)
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| [Mar,25,2006] |
ライオンズクラブ主催のボーリング大会(会場:佐和田・楽園ボウル)に参加しました.メンバーが足りないということで他地域のクラブの助っ人(のつもり)で投げましたが,足をかなり引っ張ってしまいました.この場をお借りして深くお詫び申し上げます.
Name 深見弘喜 : 11:59 | プライベート | comments (3) | trackbacks (154)
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| [Nov,19,2005] |
同式典には楽団(=オケ)が入っていました.生はいいですね.
Name 深見弘喜 : 14:00 | プライベート | comments (0) | trackbacks (214)
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| [Nov,19,2005] |
新潟万代ライオンズクラブ認証35周年・佐渡ライオンズクラブ認証45周年合同記念式典がホテルオークラ新潟で開かれ,野球評論家の張本勲氏が「野球と私」と題した基調講演を行い,参列者は熱心に耳を傾けていました.
Name 深見弘喜 : 12:39 | プライベート | comments (1) | trackbacks (132)
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| [Sept,3,2005] |
月岡温泉・ひさご荘の若旦那,小竹英之君と杉山順子さんが結婚されました.おめでとうございます! 順子さんは東京から新潟への転勤願を出し,1年前からこの日をスタンバっていました.チャペルでのセレモニーも厳かで,加えて,ゴスペル・コーラス隊がヒムを歌ったりしてとてもオシャレでした.披露宴が始まる前の控室では,給仕さんが生ハム(=イベリコ豚)を削いでサーブしてくれました.シャンパンもぐいぐいやって,すっかり出来上がってから本番に突入できて,幸せでした.
Name 深見弘喜 : 18:31 | プライベート | comments (0) | trackbacks (212)
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| [Aug,16,2005] |
[Aug,22,2005, 加筆]
待望の日本版iTunes Music Store(以下iTMS)がオープンしました.洋楽中心に聴くものには,曲揃えにチョい物足りなさを感じるというのが率直な意見です.自分は以前から米国版iTMS用のプリペイド・カードを利用しています(日本店のオープン記念に「ウルフルズ」はダウンロードしました).
それにしても便利な世の中です.僻地人にとって,家に居ながらにして音楽が買える - しかも試聴をして - などというのはとても贅沢な行為です.iTMSは検索性が非常に高いので,お目当ての曲がかなり時代がかったものでも「あるものはある」わけで,あった場合は当然バシッとヒットして非常にシビれます.また「メロディーは覚えてるけどタイトルは何だったっけ?」というようなときも,一曲一曲試聴しながらお目当ての曲を探し当てることが可能です.
聴くジャンルは特に決めていませんのでかなり節操がありません.ポップ有り,ロック有り,ブルーズ有り,ソウル有り,ジャズ有り,クラシカル有り,ブラジリアン有りです.直近の3日間,iTMS(米国版)からひっぱってきた曲を羅列してみます.
Shakey Ground / Phoebe Snow (1976)
Coyote / Joni Mitchell (1976)
You're Beautiful / James Blunt (2005)
You'll Never Find Another Love Like Mine / Lou Rawls (1976)
How Sweet It Is To Be Loved By You / Marvin Gaye (1966)
Capim / Manhattan Transfer (1987)
Baby Come Back [Remix] / Player (2005)
L-L-Love / Blondfire (2005)
You Ought To Know / Alanis Morissette (2005)
Mississippi Girl / Faith Hill (2005)
Biggest Part Of Me / Take 6 (1994)
You Can't Get What You Want / Joe Jackson (1984)
Cinnamon Park / Jill Sobule (2004)
Sukiyaki / Greg McDonald (1998)
Can We Still Be Friends [Live In Japan] / Todd Rundgren (1978)
最近ある方から1977年の大晦日にNHKが放送した”The 3rd Annual Rock Music Awards (NBC)”の録画を見せてもらいすごく感動したのですが,その中のノミネイションを探して買ったというのがこの3日間の傾向です.それに加えて,定期「購聴」しているポッドキャスト(これについては後日,項を改めて書きたいと思います)の一つ”iTunes New Music Tuesday”で紹介された曲の中でいいなと思ったのを買っていることが,今並べてて分かりました.ポッドキャストは,私のような素直に影響を受けやすい人間に対してはかなり効果的な宣伝媒体となりそうです.
「アルバム単位で聴く」というのが,かつての音楽ファンの基本的なスタンスだったと思います.それを裏付けるかどうか分かりませんが,シングル・カットの寄せ集めであるベスト盤が音楽ファンによって名盤とされることは少なかったと思います.でもアルバムの中にはあまり好きではない曲もあるわけで,LPの時代,それをトバすことはかなり困難でした.
CDの時代に入ってプレイヤーの操作性が格段に高まり簡単に選曲ができるようになったお陰で,購入したアルバムの中には「半永久的に聴かない曲」というのがでてきました.
iTunes やiPodの時代は「そもそも聴かない曲は買わない」時代と言えるでしょう.The Dark Side Of The Moon (Pink Floyd)やSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Beatles)のようなコンセプチュアル・アルバムはもう出現しないのかも知れません.
「ジャケ買い」する楽しみも,iTMSの場合はないわけですね.でも,代替物をちゃんと用意してくれてあります.再生中のアートワークを表示するiTunesやiPodの機能は本当に楽しいです. iTMSで購入したものの多くにはLPサイズの特大アートワークがついてきますが,自分でCDライブラリーをエンコした場合は,Amazonなどで見つけてはひとつひとつコピペしていく単純作業が待ち受けています.これにハマっている方も多いのではないでしょうか.
いずれにしましても, iTMSには何か新しい可能性を感じます.残念なのは,冒頭にも述べましたが,版元との契約関係からか購入できるものに限りがあることです.SMEが iTMSに楽曲を卸さないのは,既にMoraやbitmusic等のネット配信会社を設立し,iTMSとは競合関係にあるからという事情もわかります.さらにその上位レベルでは,iPodとWalkmanの覇権争いがあることもみんなが知っています.業界標準の圧縮形式を無視して独自形式を編み出し他の端末では聞けないようしたり,CD-Rへのコピーを出来なくしたり強烈に制限する行為から見えてくるのは「自分のところの都合」です.「良い音楽を広くみんなに聴いてもらう」という視座に思いっきし欠けているのではないでしょうか.音楽リスナーの裾野が広がっていくことが音楽業界全体の繁栄に繋がることを,今回iTMSに楽曲を提供しない版元さんに強く訴えたい気持ちです.我々音楽ファンの意見を取り入れる形でiTMSが発展してくれればと期待する次第です.
iTMSへの要望をあと一つだけ…
ASCII24.com が実施したアンケート「アキバで50人に聞きました!【音楽のダウンロードサービスを利用したことがありますか?】」で判明した「ダウンロード・サービスを利用したことがないという人が圧倒的に多い」という結果ですが,理由として挙げられたのが「決済などが面倒そう」「音が悪そう」というネガティブ・イメージ,また「音楽はジャケットも含めて購入している」という回答も多く,“所有感”が重要という傾向が見られたとのことでした.
所有感の重要性は確かに分かりますし,また「CDはCDプレイヤーにかけて聴きたい」という人も多いでしょう.さらに,5.1ch サラウンド再生など,iTunesやiPodが対応していない場合は今後もCDやDVDなどの物理メディアを所有することになると思います.
iTMSの決済は決して面倒ではありません.クレジット・カードをもってる人はそれを使えばいいですし,買いすぎてしまうことを心配するようでしたらプリペイド・カードやギフト・カードなどで金額の上限を設ける形もとることができます.
問題は「音が悪そう」というイメージを持っている人が多いことです.これ,実は「その通り」でして,「音の良さをも含めて音楽鑑賞だ」という方には音楽のダウンロード購入は「ん〜〜〜っ」でしょう.「AACはMP3より高音質だ」と言われても,やっぱり「ん〜〜〜っ」でしょうね.LP時代の国内盤と輸入盤の「出来」を比較しても分かりますが,日本人はそもそも音質(というか盤そのもののクオリティー)にこだわってきました.また,音楽携帯端末用としてShureのE4Cなどの高級イヤフォンが売れまくっているのも日本ならではです.
そこで,なんですが…
Apple Lossless形式での配信はファイルの容量の点(=デカ過ぎ)で難しいかも知れませんので,AACでしたら,192bps,256bps, 320bpsなど,現状の128bps より高いビットレートのものも選択購入できるようになれば「こだわりの日本人」にも受け容れられやすくなるのではないかと思います.是非ご一考下さい, iTMSさん!
Name 深見弘喜 : 23:55 | プライベート | comments (0) | trackbacks (121)






